若手演歌シーンでいま注目を集める青山新(あおやま しん)さん。
爽やかなルックスに加え、圧倒的な表現力と安定した歌唱技術で「演歌第7世代」のひとりとして注目されています。
本記事では、彼のバックグラウンド→歌唱の特徴→これまでの歩み→最新の活動までを整理し、「どこが凄いのか」を分かりやすく解説します
演歌歌手の青山新の歌唱力が凄い!

青山新さんは、現在25歳の若手演歌歌手です。
彼の歌唱力が凄いと評判になっているそうですね。
どのように凄いのか、それはどういうことなのか、青山新さんの歌の魅力に迫っていきましょう。
- プロフィールと出自 — 師匠と下積み
- 「歌唱力が凄い」と言われる根拠(技術的な観点)
プロフィールと出自 — 師匠と下積み
青山新さんについて、株式会社テイチクレコードの情報からご紹介します。
生年月日:2000年5月30日
出身地:千葉県浦安市
血液型:O型
所属事務所:芸映(芸映プロダクション)
レコード会社:テイチクエンタテインメント(=レーベル名:TEICHIKU RECORDS)
幼少期から演歌・歌謡曲に親しんでおり、カラオケ大会等を通じて歌手を志すことに。
青山新さんは19歳で「仕方ないのさ」でデビュー(2020年2月5日)。
また、青山新さんの芸名は、青は芸英の社長「青木」さんの姓の一文字を、「山」は大きな山のように自分の目標が盛り込まれているとのこと。
若さあふれ、未来を見据えた自分のビジョンを持ち努力する新進気鋭の「演歌歌手」、青山新さんの芸に対する信念や聞き手を意識したサービス精神など人間性にも注目しています。
応援したいです。
「歌唱力が凄い」と言われる根拠(技術的な観点)
「歌唱力が凄い」と言われる根拠(技術的な観点)はなんでしょうか。
”演歌第七世代」”と言われる実力派演歌歌手の一人が青山新さんの歌唱力を詳しくみていきましょう。
彼の歌唱力についてはYouTubeで多く語られています。
演歌特有の力強さとしなやかさを両立しています。
また、適切なビブラートと音色の変化も歌唱力を裏づけるテクニックです。
青山新さんの歌唱力の凄さは安定した発声とブレスコントロールにあります。
ロングフレーズでも音程が崩れにくく、語り→歌へ滑らかに移行するブレスワークが特徴です。引用:YouTube+1
青山新さんは、作曲家水森英夫氏の門下生の中の一人としてもその歌唱力を存分に発揮されています。
下の動画ですばらしい歌声を聴くことができます。
ここまでの経緯

すばらしい歌声を届けてくれる千葉県浦安市出身、2000年生まれの青山新さんは、今日までどのような道を歩いてきたのでしょうか。
これまでの青山新さんの軌跡をたどっていきましょう。
彼は、幼少期から祖母の影響で演歌・歌謡曲に親しみ、中学校2年生で出場したカラオケ大会がプロへのきっかけです。
中学校2年生で出場したカラオケ大会を機に作曲家・水森英夫氏の門下に入る。2020年、テイチクエンタテインメント創立85周年・芸映創立60周年記念アーティストとして「仕方ないのさ」でデビュー。
引用:テイチクレコード
デビューからの主な歩みと評価はどうなのでしょうか。
先にも述べましたが、2020年にデビュー曲「仕方ないのさ」を出しています。
その後、シングルを重ね、演歌ファンの支持を得ています。
青山新さんはラジオやテレビの歌番組、淺草公会堂などでのワンマンショーを成功させ、着実に活動の幅を広げています。
5枚目のシングル「女がつらい」が作詞大賞のノミネートに入る!
枚目のシングル「女がつらい」は第57回日本作詩大賞のノミネートに入るなど、作品面でも注目を浴びました。
今の活動に迫る!

若手演歌歌手として私たちを楽しませてくれる青山新さんですが、現在どのような活動をしておられるのでしょうか。
最新の活動からピックアップしていきましょう。
これはご自身のインスタグラム投稿記事です。
青山新さんは”観光大使”という肩書をもって宮崎県椎葉村に11月8日9日と行かれました。
1日目はトークショー、2日目は得意の演歌をたくさん披露してくださいました。
もともと秘境の地、椎葉ですので人口も少なく小さな村ですが、青山新さんの登場で大いに盛り上がった2日間でした。
多方面からの観光客も訪れ、第40回「平家祭り」は成功裏に終わりました。
青山新さんご自身のインスタグラムです。
第40回「平家祭り」に椎葉村の観光大使として披露したご当地ソング・応援歌「ほろほろヤマドリ」です。
こちらの動画は「演歌第七世代」の一人として持ち前の歌唱力を遺憾なく発揮する青山新さんの歌声です。
青山新さんは演歌歌手ですが、いろいろなことに挑戦しているとライブで話しておられました。
更なるレパートリーの拡充ー演歌以外のアレンジ(ギター弾き語りやシティ・ポップ的な試み)にも挑戦しており、幅を広げることで新しい聴衆を取り込める可能性があります。
記事では、青山新さんはライブでの表現深化ということで大規模ホールでの経験を重ねることで、説得力あるパフォーマンスが期待されているということです。
青山新さんは作曲家水森英夫氏ら実力派チームとの継続的なタッグでますます活動の幅を広げていっています。
まとめ
青山新さんの「歌唱力の凄さ」を見てきましたがいかがでしたか。
彼は、単に声が良いだけでなく、安定した歌声、基礎をきちんと築いた技術力を基に感情を操るフレージングなど様々な観点から、その凄さがわかりました。
ていねいな歌い方、正確さなども評価されています。
青山新さんは、若さゆえさまざまなことにチャレンジしています。
スポーツも得意です。
最近のニュースではテレビにも出演したようですが、11月8日、9日と宮崎県の椎葉村に行かれたということ。
青山新さんは平家の郷椎葉村の「観光大使」でもあるのです。
これからも演歌を中心に私たちを楽しませてくださる青山新さんの活躍に注目していきます。

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