元プロ野球選手の松坂大輔さんが、メジャーリーグ・ドジャースの試合を現地で解説したことが話題を呼んでいます。
現役時代に日米で活躍した松坂さんが、ポストシーズンの舞台に“解説者”として戻ってきた――その姿に多くのファンが注目しました。
この記事では、松坂さんがドジャース戦を解説することになった経緯や、現地で語った内容、そしてファンやメディアの反応を詳しく見ていきます。
松坂大輔がドジャース戦解説に登場?
元プロ野球選手の松坂大輔さんが、メジャーリーグ・ドジャースの試合を現地レポートしました。
どのような現地取材・レポートだったのでしょうか。

松阪大輔氏がドジャース戦を解説したことが分かりました。
早速松阪氏の取材の様子を見ていきましょう。
”西武やレッドソックスで活躍した松坂大輔氏が16日(日本時間17日)、自身のXを更新。
ドジャースタジアム周辺の様子を投稿した ”ことが分かりました。
ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース-ブルワーズの第3戦を現地観戦。試合後、閑散とするグラウンドの写真と比較するように、球場周辺の様子も添え「試合後の渋滞がエグい…」とつづった。
引用:デイリースポーツ
松阪大輔氏は現在報ステのキャスターを務めています。
報道ステーションでは現地から松阪大輔氏がドジャース線の模様をスタジオに届けました。
松坂大輔さんが「報ステ」でドジャース勝利の第1戦を解説 初失点の朗希は「いいイメージを持って次に」
引用:スポニチ(2025/10/14 23:20(最終更新 10/15 07:56)
元西武の松坂大輔さんが10月16日、自身がキャスターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」にVTR出演しました。
ブルワーズ―ドジャースのナ・リーグ優勝決定シリーズが行われたミルウォーキーを取材で訪れ、ドジャースが2―1で勝利した第1戦を解説したのです。
実は、ドジャース軍はレギュラーシーズンでの対戦ではブルワーズには完敗していました。
松阪大輔さんはどんな面持ちでこの試合を見たのでしょうか。
一レポーターとして平静な気持ちで伝えるってメンタルの面はどうなっているのでしょうか。
もちろん、だからといって今回もド軍が負けるとは限りませんが。
下の動画はMLBナショナルリーグ優勝戦の模様を伝えるものです。
特に、2点差の9回には守護神に指名されている佐々木朗希が登板も気になったことでしょう。
佐々木朗希投手のピッチングにも松阪氏は、「素晴らしいピッチングを続けていましたけど、“こういうピッチングになる時だってあるよね”ぐらいでいいんじゃないですかね」といたって平静を保っていたようです。
そして松阪大輔氏は「またすぐ同じような場面で出番が回ってくる可能性は高いので、いいイメージを持ってまた次の登板も迎えてほしいなと思いますね」と話したということです。
現地解説の理由
先にも述べましたが、松阪大輔氏は、現在テレビ朝日系「報道ステーション」のキャスターを務めています。
なぜ、彼が現地取材をすることになったのでしょうか。
その理由を探っていきます。
2025年10月、松坂大輔さんは**ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)「ドジャース対ブルワーズ」**の試合を、ミルウォーキーのアメリカン・ファミリー・フィールドから現地リポートしました。
今回の現地派遣は、テレビ朝日による特別企画「現地の熱を伝える解説」として実現したものだと言うことです。
MLBには日本人選手が多数活躍しています。
それ故に日本では関心も高く現地レポートが欲しいところ。
それが大谷翔平さんや佐々木朗希、山本由伸などがいるドジャースの取材というのですから盛り上がることでしょう。
番組ではMLB体験者松阪大輔さんが「現地を見てこそ伝わる空気感を松坂さんの視点で届けたい」という理由から現地派遣を企画したとのことです。
従って、テレビ朝日系「報道ステーション」では、松坂さんが現地から中継で出演し、球場の熱気と試合展開を交えたリアルな解説を披露することになったのです。
現地からの生の、リアルな試合の様子を日本のファンに伝えることが使命、そのことが今回の渡米の理由だったのですね。
自らがMLBで経験したそれを今度は取材という形で日本のファンのみなさんに伝えたかったのでしょう。
松阪氏は選手の集中力や技術面など高く評価するなど、細かな分析なども現地取材で生で見て伝えるというキャスターとしての任務を遂行したのです。
現役時代に数々の大舞台を経験してきた松坂さんならではの分析が光り、ファンからも「解説が的確でわかりやすい」との声が上がりました。
現地の反響

松阪大輔さん2023年からテレビ朝日系の野球解説者として活動しており、今回はMLBの現地からレポートというファンにとってはわくわくするような情報が飛び込んできました。
現地の反響はどうだったのでしょうか。
ドジャース劇的勝利の一戦を松坂大輔さんが「報道ステーション」で解説 「本当にギリギリの試合だった」
元西武の松坂大輔さん(45=スポニチ本紙評論家)が10日、自身がキャスターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」にVTR出演。
ナ・リーグ地区シリーズ第4戦で、ドジャースが延長11回のすえに2―1でフィリーズにサヨナラ勝ち。リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた激闘を分析した。
「ピッチャーを代えるタイミングでゲームが動くかな、と。お互いに攻めた投手交代だったのかなと思いますね」と松坂さん。
引用:ライブドアニュース
松坂さんは2023年からテレビ朝日系の野球解説者として活動。
メジャーリーグ経験者として、NPBとMLBの両方を知る希少な存在として注目されています。
今回の現地派遣は、テレビ朝日による特別企画「現地の熱を伝える解説」として実現したもの。
ドジャースには大谷翔平選手をはじめ、日本人選手が多数在籍しており、日本でも高い関心を集めています。
番組サイドは「現地で見てこそ伝わる空気感を、松坂さんの視点で届けたい」という狙いがあったようです。
SNSでは放送後、松坂さんの解説を称賛する声が相次ぎました。
「言葉選びが丁寧で聞きやすい」「現役時代の経験がそのまま解説に生きている」と高評価。
一方で、「もう少し現地の雰囲気も聞きたかった」といった声もあり、期待の高さがうかがえます。
特に「大谷×松坂」という組み合わせはファンの注目を集め、X(旧Twitter)では関連ワードがトレンド入り。
「やっぱり松坂はスターだ」「解説でも存在感がある」といったコメントが並びました。
今回の現地解説は、松坂さんにとっても大きな転機になりそうです。
MLBとNPBの両方を経験した解説者は限られており、今後は国際的な野球解説者としての活躍が期待されます。
また、若手投手の取材や育成にも意欲を見せており、今後は「伝える側」として野球界を支えていく可能性も。
ファンからは「またMLB現地からの解説を聞きたい」「松坂さんの分析をもっと見たい」との声が広がっています。
負けたら終わり、のフ軍は1点リードの7回1死一、二塁で早くも守護神デュランを投入。さらに1―1の延長10回には、第5戦の先発が予想されていたルサルドを送り込んだ。
まさに決死のリレー。松坂さんは「フィリーズとしては勝たなければ当然、5戦目はないので。とにかくこの4戦目を取りにいく。取れたら、そこで残っているピッチャーでどうにかしようというところだったかもしれないですね」
対するド軍は佐々木朗希が8回から3イニングを無失点に抑える熱投。勝負を懸けた。
「ドジャースの方も出てきたピッチャーがみんな“今日で終わらせるんだ”と。“勝って先に進むんだ”という気迫みたいなものが見えていた」
結末はド軍が相手失策でサヨナラ勝ち。松坂さんも「本当にギリギリの試合だったと思う」と話した。
まとめ
松坂大輔さんが現地で伝えたドジャース戦解説についてみてきましたが、いかがでしたか。
松阪大輔氏はさすがだと感じました。
それは、MLBを体験したからこそ見る視点も単なる実況を超えた“野球人の目線”があるのだと思います。
大谷翔平選手の活躍やチーム戦略を、同じ舞台を知る元メジャーリーガーがどう見たのか?
松阪キャスター、その言葉には説得力があり、ファンに新たな視点を与えています。
今後も松坂大輔氏の「現場からの野球」がどんな形で発信されるのか、注目です。

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